根拠は厚生労働省の公的調査だけ。向き・不向きの両方を、面接官として見た側から書きます。
「この仕事、合ってるのか」を、体感ではなく公的データで考える。
37業界320職業を、同じ物差しで並べています。数値は厚生労働省の公的調査だけです。
業界名が決まっていないとき
業界を決める前に(12の向き方)
「人と関わりたくない」「安定を優先したい」といった向き方から、37業界を見ます。業界名がまだ決まっていない人はここから。
気になる業界から探す
37業界それぞれに、向いてる人・「やめとけ」の検証・エージェントの選び方の3本があります。業界名を押すと向いてる人へ。
- コンサル
- IT・エンジニア
- 社内SE
- 建設・施工管理
- 営業
- 医療・介護・保育
- 士業
- 経理・人事・総務
- 管理部門(課長級)
- マーケティング
- 物流・ドライバー
- クリエイティブ
- メーカー技術職
- 金融
- 販売・小売
- 飲食
- 教育
- 公務員(行政)
- 警察・消防・自衛隊
- 医師・歯科医師
- リハビリ・治療
- 臨床検査・医療技術
- 福祉・相談支援
- ホテル・観光・ブライダル
- 美容・理容
- 鉄道・航空・海運
- 建設技能・職人
- 製造技能(金属加工)
- 組立・生産ライン
- 食品製造
- 化学・素材・日用品製造
- 研究職
- マスコミ・放送・出版
- 一般事務・オフィスワーク
- 農林水産
- ビルメンテナンス・施設管理
- 法律・会計(弁護士・会計士)
その名前の業界はありません。下の一覧ページから探せます。
業界別の向き・不向き一覧——37業界×3本(向いてる人/「やめとけ」の検証/エージェントの選び方)を1枚で。
数値の出どころ
ここに出している向き・不向きは、厚生労働省「職業情報提供サイト job tag(日本版O-NET)」が約500の職業に聞いた調査から取っています。聞いているのは、興味の方向と、仕事で重視することです。
数値で言えないところは、私の経験から書いています。 書いている人の立場は運営者についてに。
数値が示すのは、その職業に就いている人の集団の傾向です。ひとりひとりの能力や適性を測ったものではありません。
37業界を同じ物差しで1枚に並べた表は業界別の向き・不向き一覧へ。