適職診断——向いている方向をしぼる12の質問

どの業界から見ればいいか決まらないときの12問です。近い業界を3つに絞ります。

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この12問でわかること

答えの形に近い順に、37業界を並べます。「あなたはこれです」ではなく、「まずこの3つから読むと早い」を出します。能力もスキルも測っていないので、「その仕事が務まるか」には答えられません。

回答はどこにも送られません(プライバシーポリシー 第3条)

  1. 1機械や道具を自分の手で扱う作業は、やっていて楽しい

  2. 2納得できないことがあると、原因がわかるまで調べたくなる

  3. 3決まったやり方をなぞるより、自分なりの形にするほうが面白い

  4. 4人の相談に乗ったり、教えたりする場面は多いほうがいい

  5. 5話がまとまらないとき、方向を決める役をよく引き受ける

  6. 6決まった手順どおりに、正確に進めるのは性に合っている

  7. 7一日中デスクにいるより、体を動かす場面がある仕事のほうがいい

  8. 8結論は、理屈やデータで説明がつくまで置いておきたい

  9. 9文章・デザイン・映像など、何かを作って表す作業が好きだ

  10. 10自分の成果より、相手がうまくいったことのほうが嬉しい

  11. 11人を説得して動かすことに、手応えを感じる

  12. 12数字や記録は、整理されているほうがいい

0 / 12 問(全部に答えると「結果を見る」が押せます)

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この診断が使っているデータ

結果のもとは、実際にその仕事をしている人に聞いた公的調査の数値です。それとあなたの答えの形を見比べています。

  • 使っているのは「職業興味」と「仕事価値観」だけです。能力・スキル・適性は測っていません。「その仕事が務まるか」は、このデータでは分かりません。
  • 「近い」は、その仕事をしている人と関心の向きが近い、という意味です。「その仕事をこなす能力がある」という意味ではありません。近いと出た業界で続かないことも、遠いと出た業界で長く働くこともあります。
  • 回答も結果も、どこにも送っていません。端末にも保存していません。ページを閉じれば残りません。(共有のボタンを押したときは別です。「結果を X で共有」は近かった業界の名前とページのURLを、「画像をシェア」は結果の画像と共有文を、選んだ先に渡します。)

出典:厚生労働省 職業情報提供サイト(日本版O-NET)「job tag」簡易版数値系ダウンロードデータ ver.7.00(最終更新 2026年3月17日/制作・著作:独立行政法人 労働政策研究・研修機構)

数値の出どころは、このサイトのデータについてへ。