法律・会計(弁護士・会計士)が近いと出た人へ
12問の診断で「法律・会計(弁護士・会計士)」が近いと出た人へ。この業界がどんな形をしているか、近い業界と遠い業界、次に読むものをまとめています。
「近い」が意味していること
「近い」は、その仕事をしている人と関心の向きが近い、という意味です。「その仕事が務まる」という意味ではありません。見ているのは、興味の向きと仕事で大事にしたいことだけで、能力もスキルも測っていません。
近いと出た業界で続かないことも、遠いと出た業界で長く働くこともあります。ここから先を読むための入口として使ってください。
法律・会計(弁護士・会計士)は、こういう形をしています
| 領域 | どういう向き方か | 法律・会計(弁護士・会計士) |
|---|---|---|
| 現実的 | 手を動かして形にする | 2.96 |
| 研究的 | 調べて突き止める | 3.55 |
| 芸術的 | 作って表現する | 2.45 |
| 社会的 | 人と関わって支える | 3.62 |
| 企業的 | 人を動かして決める | 3.36 |
| 慣習的 | 手順を正確に回す | 3.28 |
近い業界と、遠い業界
6領域の形がどれだけ似ているかを距離にしたものです。数字が小さいほど形が近いという意味で、良し悪しではありません。
法律・会計(弁護士・会計士)にいちばん近いのは金融(0.23)、いちばん遠いのはクリエイティブ(1.67)でした。
近い業界は「同じ理由で選べる候補」、遠い業界は「同じ理由では選べない相手」です。いま迷っている先が遠いほうに入っているなら、迷いの中身は適性ではなく別のところにあるかもしれません。
次に読むもの
- 法律・会計(弁護士・会計士)に向いてる人
業界の中の職種差を見ます。同じ業界でも職種によって求められるものは大きく違うので、まずここから読むのが早いです。
- 法律・会計(弁護士・会計士)は「やめとけ」と言われる理由
言われていることを論点に分け、データで答えられるものと答えられないものを先に分けています。
- 法律・会計(弁護士・会計士)の転職エージェントの選び方
方向が決まってから読むページです。先に上2本を読んでからで構いません。
この1枚だけで決めないでください
診断は近い順に3業界を出しています。1位と2位の差はごくわずかなことがあり、順位そのものに強い意味はありません。2位・3位のページも同じように用意してあるので、必ず見比べてください。
このページが使っているデータ
出典:厚生労働省 職業情報提供サイト(日本版O-NET)「job tag」簡易版数値系ダウンロードデータ ver.7.00(最終更新 2026年3月17日/制作・著作:独立行政法人 労働政策研究・研修機構)
何を測っていて何を測っていないかは、このサイトのデータについてに1枚でまとめています。