広告について

このページの内容(10項目)

シゴトミル(以下「当サイト」といいます)は、一部のページにアフィリエイト広告を掲載しています。その広告をどう扱っているかを、このページに書きます。

最終更新:2026年9月19日

第1条(アフィリエイト広告を掲載していること)

当サイトの一部のページには、アフィリエイトプログラムによる広告(PR)を含みます。利用者が当サイトのリンクを経由してサービスに申し込んだ場合、紹介先の企業から当サイトへ報酬が支払われることがあります。

広告を含むページでは、広告リンクと同じ枠の中にその旨を表示します。 枠は1画面に収まる大きさにしています。広告を含むのは、業界ごとの記事(/agent/)37ページと診断だけで、そのどちらもページの先頭に同じ旨を表示しています。表示のないページには、アフィリエイトリンクは含まれていません。

当サイトが利用しているアフィリエイトサービスプロバイダ(ASP)は、株式会社ファンコミュニケーションズが運営する A8.net です。

第2条(報酬が、記事の内容や順位に影響しないと言える理由)

「影響していません」と書くだけでは、読者はそれを確かめられません。 そこで、確かめられる形の事実を書きます。

2-1 提携している会社の数と名前を公開しています

記事でも診断でも、1つの業界について出るのは1社だけです。 分け方は、どちらでも同じにしています。

  • その業界に特化の提携先がある場合——その1社へのリンクが出ます(下の表の上から10社のいずれか)
  • 特化の提携先が無い場合——総合型のワンキャリア転職が1度だけ出ます。診断では、結果に出た3業界のどれにも特化の提携先が無いときに、結果の下に出ます

2026年9月18日時点で、当サイトが広告を掲載している提携先は11社です。

会社・サービス対象掲載しているページ
メーカーズジョブ(MyVision)製造業・メーカーの技術職/agent/maker/・診断の結果画面
マスメディアン広告・マーケティング・クリエイティブ職種/agent/marketing/・/agent/creative/・/agent/media/・診断の結果画面
社内SE転職ナビ(アイムファクトリー)社内SE・情報システム/agent/inhouse-se/・診断の結果画面
ツインプロ(MyVision)会計・税務・経理・財務/agent/shigyo/・/agent/legal/・診断の結果画面
Geekly(ギークリー)IT・Web・ソーシャルゲーム/agent/engineer/・診断の結果画面
MyVisionコンサルティングファームへの転職/agent/consulting/・診断の結果画面
ビルドジョブ(MyVision)建設業界への転職/agent/construction/・診断の結果画面
サロンdeジョブ美容業界への転職/agent/beauty/・診断の結果画面
工場求人ワールド(ワールドインテック)工場・製造業の求人/agent/assembly/・/agent/metalwork/・/agent/food-manufacturing/・診断の結果画面
メディウェル薬剤師薬剤師の転職/agent/medical-care/・診断の結果画面
ワンキャリア転職業界を問わない(総合型)特化の提携先がない22業界の /agent/・診断の結果画面

この「対象」欄に書いているのは、各社が自社で名乗っている職種・領域だけです。それ以外の条件について、当サイトは公表されたものを確認できていません。確認できていないことは書かない方針なので、このページにも診断の結果画面にも書いていません。そのうえで、当サイトへの報酬の対象にならない条件があること自体は、2-4に書いています。

この表そのものは、診断の結果画面には出していません。結果画面で各社について出るのは、「広告(PR)」の表示・会社名・そのサービスが何であるか・「この会社では合わない人」の4つと、申し込み先へのリンクです。

記事に置いているのは、上から10社ぶんの15ページと、ワンキャリア転職の22ページです。上の10社はそれぞれが対象としている業界のページにだけ、ワンキャリア転職は特化の提携先がない22業界のページに出ます。診断の結果画面にも11社すべてが出ます——ただし、いつでも11社が並ぶわけではありません。

総合型を1社だけ置いているのは、37業界のうち特化の提携先があるのが15業界しかないからです。残り22業界には、2026年9月4日まで何も出していませんでした。いまはこの22業界のページにも同じ1社を置いていますが、カードの上に「この業界に特化した提携先は、いまありません。業界を問わない総合型を1社だけ置いています」と書いています——その業界に合うから選んだのではなく、選べる会社が無いから置いたことが、読者が申し込みに進む前に分かるようにするためです。

「埋めるために条件の合わない会社を入れる」ことはしたくないので、選ぶ基準を1つに決めました——業界や職種による絞り込みを持たないこと。どの業界の読者にも同じ条件で出せるのは、そこが無い会社だけです。

広告を掲載しているのは11社だけなので、「複数社を比較して順位をつけた」という体裁を取っていません。各ページに書いているのは「この業界で、いま紹介できるエージェント」であって、網羅した比較ではありません。

2-2 順位づけをしていません

当サイトには「おすすめランキング」がありません。 1つの業界に対して紹介しているのは1社だけです。報酬額の高い会社を上に置く、という操作をする余地がそもそもありません。

提携先が増えて1つの業界に複数社を載せることになった場合は、並べる基準をこのページに明記します。

1つの業界に提携先の候補が2社以上できた場合も、記事と診断に出すのは1社だけです。どれを出すかは、次の順で決めます。

  • (1) 申し込みが終わるまでに読者がすることが少ないもの
  • (2) その業界のページで扱っている職種と重なる範囲が広いもの

ここで差がつかないときは、当サイトが受け取る報酬額の見込みで決めます。決め方を変えたときは、このページに書きます。

2-3 報酬額は会社ごとに大きく違います

「順位を付けていない」だけでは、まだ足りないと考えています。当サイトが受け取る報酬額は、提携先によって大きく異なります。同じ1件の申し込みでも、会社によって何倍もの差があります。そこに利害があることは、隠さずに書いておきます。

そのうえで、報酬額が入っていないところを先に書きます——記事の評価・業界の並び順・記事に出している数値には、どの場合も入っていません。

入るのは1か所だけです。1つの業界に候補が2社以上あって、上の(1)(2)で差がつかないときの「どちらを載せるか」の判断です(2-2)。

  • 診断が出す3つの業界は、回答と業界データの相関が高い順に並んでいます。その業界に提携先があればその会社が出る、という順序です
  • 上の表の並び順も、報酬額の順ではありません

金額そのものは書いていません。キャンペーンなどで変わることがあり、書いた時点で古くなって事実と違う記載になるためです。金額の多寡ではなく、それが順番や掲載の判断に入っていないことのほうが、読者にとって確かめる意味のある事実だと考えています。

2-4 報酬の対象にならない条件があること

紹介先はそれぞれ、当サイトへの報酬の対象にしない条件を定めています。その条件に当てはまる方が申し込んでも、当サイトに報酬は入りません。

ただし、その中身をここに書くことはできません。 各社の条件はA8の管理画面でのみ示されており、その文言を運営サイトに転載しないよう求められています。公式サイトでも当サイトは確認できなかったため、書けるのは「条件がある」というところまでです。

これは紹介先が定めている条件で、当サイトが適性として判断したものではありません。また、サービスそのものを使えるかどうかとも別です。各社が実際に誰を受け付けているかは、当サイトには確認できませんでした。条件に当てはまる方がそのサービスを使えない、という意味ではありません。

書いているのは、当サイトの側に動機があるからです。条件に当てはまる方をその会社へ案内しても、当サイトの収益にはなりません。その動機を持ったまま黙っているより、中身を書けないとしても、動機があること自体を先に開示しておくほうが筋が通ると考えました。

この開示は、診断の結果画面にも、記事にも出していません。中身を書けない以上、出せるのは「条件がある」という一文だけになるためです。

2-5 業界の分類と数値は、広告と無関係に決まっています

当サイトが業界ごと・職業ごとに出している数値は、厚生労働省「職業情報提供サイト job tag(日本版O-NET)」の公開データをもとにしています。提携先の企業から提供されたものではなく、提携の有無によって変わりません。

何を測っていて、何を測っていないかはこのサイトのデータについてに書いています。

特化の提携先が1社もない業界の記事も、同じ基準で書いています。37業界のうち、特化の提携先があるのは15業界で、残りの22業界に出しているのは総合型1社です。業界の分類も、記事に出している数値も、この違いによって変わりません。「提携できていないから評価を下げる」も「提携できたから評価を上げる」も、していません。

第3条(合わない人には勧めない、という方針)

アフィリエイト広告の収益は、申し込みが企業側で承認されて初めて発生します。対象外の人が申し込んでも承認されません。つまり当サイトにとっても、対象外の人に勧めることに利益がありません。

そのうえで、利益の有無とは別に、次のことを守ります。

  • 紹介する会社が対象としている職種・領域と、「この会社では合わない人」を、申し込み先へのリンクと同じ枠の中に書きます。枠は1画面に収まる大きさにします。読者が申し込みに進む前に、「自分は対象外だ」と分かる位置に置くためです。それ以外の条件は、その会社が自社サイトで公表している場合にかぎり、出典とともに書きます——公表を確認できたものはありません
  • 「この会社では合わない人」は、申し込みボタンの手前に置きます。 当てはまる場合は、申し込まないほうが早いと明記します
  • 「まず複数社に登録を」という書き方をしません。読者にとって必要でない登録を増やす書き方だからです
  • 記事の中で「やめとけ」と言われている論点を検証しているページ(/stop/)と、自分に向いているかを考えるページ(/fit/)には、アフィリエイトリンクを置いていません。迷っている段階の読者に申し込みを促すことになるためです。診断の結果から業界ごとに開くページ(/result/)にも、置いていません

第4条(当サイトが受け取っていないもの)

  • 記事の内容や評価に対する対価を、企業から受け取っていません。
  • 「この表現で書いてほしい」という依頼を受けて書いた記事はありません。
  • 利用者が診断ツールで入力した回答は、広告主を含むいかなる第三者にも渡していません。診断はブラウザの中だけで計算しており、回答は送信も保存もしていません(プライバシーポリシー 第3条1項)

第5条(お問い合わせ)

このページの内容や、掲載している広告についてのお問い合わせは、運営者についてに記載の連絡先までお願いします。

表示や書き方に問題があるとお考えの場合も、同じ窓口でお知らせください。