書いている人
ハリーと申します。コンサルティング業界で5年以上働いています。
転職のときは、総合型のエージェントを1社、業界特化型を2社使いました。本腰を入れて動いたのは約2か月(2021年末〜2022年2月)。決まったのは2社目の特化型の紹介経由です。
特化型でも、1社目は扱う求人のレンジが自分と合いませんでした。途中で自分から降りた会社もあります。
入社した後は、面接官として候補者と会う側に回りました。これまでに100人以上の面接を担当しています。
一次面接と二次面接を担当し、合否は自分で決めていました。 新卒採用のサマーインターンは、設計から関わり、参加者を一次から最終まで見ています。いまは小さなチームを持つ立場です。
このサイトをつくった理由
世の中の転職エージェント比較は、すべて求職者側から書かれています。 迎える側がどう見ているかを書いたものは、見つけられませんでした。
面接官として実際にやっていたのは、エージェントから事前に受け取る情報で、緊張による下振れを補正して実力を測ることでした。初対面の30分で人を判断するのは無理があります。
これは、エージェントを使う理由として本当は大きいものです。比較記事に出てくるメリットは「非公開求人」「書類添削」「面接対策」「年収交渉」ばかりです。
エージェントは「求人をくれる人」ではなく、「面接官に自分を正しく伝えてくれる人」。
これが、このサイトの芯です。この話だけを1本にしたのが転職エージェントを使うメリットです。
何を根拠に書いているか
向き・不向きについての記述は、厚生労働省「職業情報提供サイト job tag(日本版O-NET)」の職業別データを根拠にしています。約500の職業について、興味の方向と、仕事で重視することを、同じ尺度で数値にした公的なデータです。
「明るい人が向いています」のような書き手の体感は、根拠にしていません。数値の読み方と、測っていないことは、データについてにまとめています。
使用したファイル名とバージョン番号は、各記事の末尾にあります。
数値では言えないことは、体験として書き分けています。 数値から書いた箇所と、私の経験から書いた箇所は、読んで見分けられるはずです。
必ず書くこと
エージェントを紹介するときは、「この会社では合わない人」を必ず同じ枠の中に書きます。 例外はありません。
業界のほうは、「やめとけ」と言われる論点を扱う記事を37業界すべてに置いています。 合っている指摘も、事実と食い違っている指摘も、そのまま並べています。
向いている理由だけを並べた記事は、読んだ人の判断材料にならないからです。
別の場所で書いているもの
下の2つも、このサイトと同じ人が書いています。
- note:https://note.com/harryworks
- X:https://x.com/harry__works
お問い合わせ
ご指摘・ご質問は info@tekishoku-compass.com までお願いします。
記載内容の誤りをお知らせいただいた場合は、確認のうえ直し、直した旨を記事に残します。